BMW X5 Past & Present by Kith

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KithとBMWは、継続的なパートナーシップの第4章となるコラボレーションを発表します。今回のコレクションでは、アパレルやアクセサリーに加え、Ronnie Fiegが手掛けた「2000 BMW X5 E53 by Ronnie Fieg」と「2027 BMW X5 by Kith」も登場します。

この2台のモデルは、Kith独自の視点を通してBMWの過去と現在をつなぎます。Ronnie Fiegは、X5の初代モデル、そしてBMW初のSports Activity Vehicle(SAV)を称え、Titanium Silver Metallicで仕上げた世界に一台だけの「2000 BMW X5 E53」をデザインしました。FiegとBMWはこの車両のフルレストアを共同で監修し、完成までに1年以上の開発期間を費やしました。

この車両の再構築では、5.0リッターS85 V10エンジンと6速マニュアルトランスミッションを新たに搭載し、工場出荷時の4輪駆動システムを維持しています。さらに、カスタムエキゾーストシステム、BMW M Sportブレーキ、パワートレインの換装に合わせて調整したサスペンションなど、パフォーマンスを高めるアップデートを施しています。インテリアも全面的にカスタマイズし、ブラックレザーにKithモノグラムを全面にエンボス加工で施したほか、インストゥルメントクラスター全体にKith for BMWのブランディングをあしらっています。

一方、現行モデルの未来を示す「2027 BMW X5 by Kith」は、X5の第5世代として登場した最新モデルです。8年以上ぶりとなる全面刷新されたボディデザインを採用し、ミニマリズムを追求したモノリシックなフォルムが特徴です。ドアハンドルなどのディテールをボディ表面から排したシームレスなデザインと、伸びやかなルーフラインによって、洗練されたシルエットを描き出しています。エクステリアには、ダブルXをモチーフとしたヘッドライトとイルミネーテッド・キドニー・グリルを採用。インテリアには、ドライバーを中心に設計されたコックピットに加え、パノラミック・スカイルーフ、フリーカット・デザインのセンター・ディスプレイ、専用のパッセンジャー・スクリーンを搭載しています。さらに、左右のドアまで伸びるアンビエント・ライト・バーを備え、乗員それぞれに合わせた空間演出が可能です。

新型X5には、出力とトルクを向上させた最新の直列6気筒エンジンを搭載しています。48Vマイルドハイブリッドシステムと組み合わせたB58エンジンにより、スムーズで力強く、効率にも優れた走りを実現します。世界に一台だけのこのコラボレーションモデルは、初代X5へのオマージュとして、E53の「Titanium Silver Metallic」を特別に解釈した「Frozen Titanium Silver」でボディを仕上げています。車両の随所にはKithを象徴するディテールを取り入れ、フェンダーとリアデッキリッドにはKithバッジを配置。インテリアにはKithモノグラムをエンボス加工したブラックレザーを採用し、後部座席のアームレストにはK&K Crestロゴの刺繍を施しています。さらに、BMW M Carbon Sportフロントシートや23インチホイールなど、特別仕様のアップデートを加えています。

「Kith for BMW 2026」コレクションは、8/17(月)よりKith Tokyo、Kith Osaka、JP.Kith.com、Kith Appにて発売中です。