この程度、KithはWinter 2020コレクションを発表します。アパレル、アクセサリー、コラボレーションフットウェアなど合計74スタイルのコレクションが展開され、これまでで最も精緻にされたコレクションに仕上げられています。Kithの定番シルエットをベースにデザインとファブリックをアップデートし、寒くなるこれからの季節に多くの新たなスタイルを発表します。
スペックル柄、ウールマットナイロン、ペンドルトンのウール、ボンデッドシェルパ、先染めフランネルなど、ヘビーウェイトの太いファブリックがコレクションのベースとなっています。これらのファブリックは、KITHの定番シルエットや新たに登場したスタイルにも取り入れられています。
フーディやGi、シャツジャケットにはチェックなどのパターンが用いられ、ニットセーターやクォータージップシェルパには風景のデザインが採用されています。ペンドルトンの柄を施したGolden Bear Varsity Jacketsと新しいシャツジャケットのシルエットも今シーズンは、Clarkson着物ブレザーとチャタムパンツのトラディショナルなスーツスタイルに加え、新しいガーメントダイのエールシャツが用意されています。アクセサリーについては、ヘッドウェアやバッグ、スカーフやネックウォーマー、グローブなどが用意されています。
今回のコレクションには、イタリアのラグジュアリーブランドDiemmeとのパートナーシップで、Ronnie Fiegが取り組んだ第2弾のフットウェアが用意されています。エベレストブーツやパデルノジップブーツなどのキーシルエットを私たちのフィルターを通して再構築し、それぞれのシルエットのアッパーにKithのプリントを施しました。 エベレストブーツはポニーヘアを用いたアッパーにKithのペイズリープリントを施し、ネイビーグリーンのモデルはスエードのマッドガードが特徴的なデザインです。スタイルも内側にシアリング素材の裏地と高さのあるEVAのラギッドソールを採用しています。パデルノジップブーツはポニーヘアを用いたアッパーにレオパード柄をあしらい、これまでとは前向きなアプローチでデザインされていますriri社製のジッパーがセンターに配置され、高さのあるEVAのラギッドソールがユニークな表情を見せてくれます。
Winter 2020 コレクションに合わせてKithはBergdorf Goodman ※ 1とのパートナーシップを復活させ、アパレル、アクセサリーのカプセルを発表しました。商品は、Kithのチェックのフランネルパターンを強調したクォータージップのラグビースタイルとトラックスーツのセットアップで構成されています。付属品は、このコレクションのテーマにインスパイアされたキャップやクラシックなAstorウエストバッグなどがあります。
これらのコレクションに合わせてKith Classic Programが展開されます。これらは、Quinn、JFK、LAXのLS teeやWilliam IIIのパーカーなどのアイコニックなシルエットが用意されています。またWinter Classicに合わせて、Kithはブランディングなしのクラシックなシルエットが特徴の101プログラムを発表しました。 これらのスタイルには、Tシャツ、クルーネック、タートルネックが用意されており、サンダー、ダスティモーブ、クイックサンドといったKithのカラーパレットが実施されたWilliams IIIパーカーのスタイルが含まれています。
Kith Winter 2020は日本時間の11月20日(金)にKith Tokyoで発売されます。 ※Kith Tokyoでは一部お取り扱いの無い商品もございます。
※1バーグドルフ・グッドマン:1899年にハーマンバーグドルフによって設立された、ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンにあるフィフスアベニューを拠点とする高級デパート。 3階フロアにはKithとして初めてのショップインショップを展開しています。
写真撮影:イアン・エヴァン・ラム
スタイリング:ロニー・ファイグ